SMMパネルのAPI接続方法(標準SMM API v2)
標準SMM API v2のservices、add、status、balanceのリクエスト形式とレスポンス例、パネルにプロバイダーとして接続する手順をまとめました。
2026-10-09
標準SMM API v2とは
ほとんどのSMMパネルがプロバイダーと注文をやり取りする際に使う形式です。1つのURLにkey(APIキー)とaction(実行する処理)をPOSTで送り、JSONで結果を受け取ります。
STAR SMM PanelのAPI URLは https://star-smm-panel.com/api/v2 で、APIキーは登録と同時に発行され、ダッシュボードで確認できます。
サービス一覧(services)
販売中のサービス番号、名前、1,000件あたりの料金(rate)、最小・最大数量を受け取ります。サービス番号は変わりません。
curl -X POST https://star-smm-panel.com/api/v2 \
-d key=YOUR_API_KEY \
-d action=services注文する(add)
サービス番号、リンク、数量を送ると注文番号が返されます。金額は残高から差し引かれます。
curl -X POST https://star-smm-panel.com/api/v2 \
-d key=YOUR_API_KEY \
-d action=add \
-d service=1 \
-d link=https://instagram.com/yourbrand \
-d quantity=1000
{ "order": 23501 }進行状況(status)と残高(balance)
statusで注文番号を送ると、開始時の数値、残りの数量、ステータスが返されます。一部のみ処理された注文やキャンセルされた注文の残りの金額は、残高に自動返金されます。
balanceで現在の残高を確認できます。
curl -X POST https://star-smm-panel.com/api/v2 \
-d key=YOUR_API_KEY \
-d action=status \
-d order=23501パネルにプロバイダーとして接続する手順
ほとんどのSMMパネルソフトウェアは次の手順で接続します。
- 管理画面のプロバイダー(Provider)追加で、APIのURLとキーを入力します。
- サービス一覧を読み込み、販売するサービスを選んで販売価格を設定します。
- お客様の注文が入ると、パネルが自動でaddを送信します。
- パネルがstatusで進行状況を定期的に確認します。
STAR SMM Panel